症状チェック
ダイアリーのご紹介
この「症状チェックダイアリー」は、骨髄線維症(MF)と診断された皆さまが、ふだんの生活の中で感じた体調の変化や気になる症状を記録し、次の診察のときに先生に伝えやすくするための冊子です。
「ちょっとした不調だけど、話していいのかな?」「どんなふうに伝えたらいいか迷ってしまう…」そんなときにも、このダイアリーに書いておけば、落ち着いてお話しすることに役立ちます。
気になる症状などがあれば、どんな小さなことでも書きとめて、診察のときに先生に相談してみてください。皆さまが安心して治療を続けていけるよう、このダイアリーをぜひご活用ください。
症状チェックダイアリーの
活用ポイント
症状に関する悩みを相談
しやすくする3つのポイント
① 症状を知る
MFにはどんな症状があるのかを知り、自分が感じている症状がMFによるものかどうかを確認してみましょう。
② 症状を記録する
「疲れやすい」「かゆい」「お腹が張る」など、毎日の体調を簡単に記録しておくと、診察のときに先生へ端的に伝えやすくなります。
③ 相談できる人を増やす
先生に直接話しにくい場合は、看護師や薬剤師など、医師以外の医療従事者に相談してみてください。必要に応じて、がん相談支援センターを利用したり、患者会に参加したりするのも一つの方法です。
こちらのPDFをダウンロードして印刷し、症状を記録してみましょう。
記録した内容は、ご家族や医療従事者と共有し、今後の治療について話し合いましょう。